Coo .Tokyo

気を付けろ!ヤツはニセモノだ!!

9 月 5th, 2006

今や、インターネットに繋がっていないPCほど味気ないものは無いのではないだろうか。
最新のニュースはテレビよりも早くネットに流れ、必要な情報を調べるのもネットで検索。
そんな日常になってきていますよね。
現に、このサイトを読まれているPCはインターネットに繋がっているはず。

しかし、コンピューターウィルス、ワーム、トロイの木馬、、これらが潜んでいるソフトウェアがインターネット上にはあちらこちらに存在し、たくさんの危険が待ち受けています。

では、それらに対抗するにはどうするか?

たいていの場合、「セキュリティ強化ソフトウェア」の類を買ってくるか、ダウンロードするかして、守りたいPCにインストールするのでは?

でも、そのセキュリティを強化するつもりでインストールしたソフトウェア自体が悪意あるソフトウェアだったらどうしますか?

偽セキュリティ対策ソフト「SystemDoctor 2006」に日本語版が登場
Internet Watchより

SystemDoctorは、「エラーが見つかりました」などと警告するポップアップ広告を経由して、SystemDoctorを配布するWebサイトに誘導する。SystemDoctorをインストール後にスキャンを実行すると、実際には存在しないシステムエラーが見つかったと警告。これを修復するには登録料が必要だとして、クレジットカード決済によりSystemDoctorを売りつけようとする。

PCに異常があるかのように振る舞い、ソフトウェアを売りつけようとする。
しかも、売りつけたソフトはまったく使い物にならない偽物。
まさに自作自演。

こういった手の込んだ「釣り行為(詐欺)」は年々増加傾向にあって、金銭が直接絡むことからウィルスよりも性質が悪いとも言えます。

では、どうすればいいのか?
一番安全と思えるのはメジャーなソフトウェアをパッケージで買ってきて導入することでしょうか。
但し、それも絶対安全ではありえませんが…。

コンピューターはアプリケーション(ソフトウェア)が無ければ無用の長物です。
ソフトウェアをインストールするのは必然だと思います。
しかし、不明なフリーソフトを不用意にインストールする行為は危険が潜んでいるっていうことを十分理解しておく必要があります。
「初心者だから」や「難しいことはわからない」は言い訳でしかありません。
対策はしっかりやっておくことに越したことはないのです。

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あなたのPCは大丈夫ですか?
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