Coo .Tokyo

[MT] RSSTIMESを利用してみた 其の二

9 月 1st, 2006

先日のエントリー「RSSTIMESを利用してみた」で書いた月別アーカイブを元にする方法ですが、問題がありました。

注意しないといけないのは月をまたいで日付が変わる時です。
該当の月別アーカイブのファイルが無いとERRORの画像になってしまいます。
つまり、毎日エントリーを書かないといけないってことです。

特に活動的なわけではなく、徒然なる日々を送ることが多い身としては、毎日エントリーを書くとなると、メルマガや情報サイトで仕入れたネタを中心にしたサイトになりそうだな…。(汗)
もしくは、日々思いついた小ネタを書き溜めていって、月またぎに掲載するように指定するか…。
でもコレってレンタルサーバーだとcronが使えるサイトじゃないと自動更新が出来ないからシンドイぞ。
#XREAは使えるけどね。

と、まぁ、ブログに何か書くっていうモチベーションを維持するなら、こういう考え方で行くのもいいのでしょうけれど、筆不精ならぬタイプ不精者は考えました。

使用するデータを根本的に変えてしまえばいいのだと。
つまり、月別アーカイブを使用するのではなく、RSSを使用すればいいのだと。

方法は簡単で、<dc:date>タグを含むRSS、つまりRSS1.0を書き出すようにします。
RSS1.0のフォーマットはSix Apartに掲載されているものを利用しました。

このフォーマットを元にRSS1.0を生成したいブログのテンプレートとして登録します。
ファイル名は何でもいいけれど、基本的に拡張子はxmlにしておいた方がいいです。(例えばindex_rss1.xmlとか)

保存して再構築を終えたら、そのファイルのURLを参照して、ファイルの内容を確認。
その後、RSSTIMESのサイトで、前回のエントリーと同様に必要な情報を入力します。

「RSSのURL、一月ごとに表示させたい場合はサイトのURL」
RSS1.0ファイルがindex_rss1.xmlであった場合は、
http://○○○.jp/index_rss1.xmlと記述します。
ラジオボタンはRSSを選択します。

その他のパラメーターは前回と同様にサイトのデザインに合わせて設定し、作成されたimgタグを掲載したいページのテンプレートに貼り付けます。

MTでサイトを再構築して完了。

毎日ブログを更新するのは無理だって言う方はこちらの方法で利用すると良いと思います。
と言うか、RSSTIMESさんにERRORになるような無駄な処理を投げることになるので、迷惑をかけないようにしないと。(汗)

追記:
内容が前のエントリーの続きなのでタイトルを変更。(2006.09.02)

1 件のコメント »

  1. Coo's Adversaria says

    RSSTIMESを利用してみた

    ブログの更新時刻をRSSなどからバーコードのようなイメージで表示するって言うものがあります。
    ブログ上に貼り付けている方が結構多いので、あちこちで見かけま…

    9 月 1st, 2006 | #

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