冥王星の立場は…
太陽系の惑星について、当初は12個に増やそうとか言う話が持ち上がったことから、いろいろと議論が噴出し、挙げ句の果てには「冥王星は惑星と呼ぶに足りる存在なのか?小さすぎるんじゃね~の?」という、そもそも論に行き着いてしまった様ですね。
いや、もっと言うと「惑星とは○○」という定義すらコレというものが無いらしい。
#ちなみに、冥王星の直径は地球と比べて3分の1以下らしいです。
#惑星の定義が「太陽を中心に円運動(公転)する星」というのだと、
#大きさを問わないのであれば無数に存在するんだそうな。
(朝、出がけに聞いたので間違ってるかも)
最終的には多数決で決議されるとか…。
冥王星の運命やいかに!?
ってか、「今更何を言って…」と外野としては思う訳ですが、冥王星が惑星から外れることによって困る職業って何があるのかなー。
天文について教える&学ぶ人、後は教科書とか教材関係の人は間違いないよね。
あ、いや、売る側としては買い替え需要で儲かるからいいのか?
でも、実は占い業、特に占星術を生業とする方にとっても困ったことになるのかも?
だって、今まで守護星の一つと言ってきた星の扱いが微妙になっちゃうんだもんね。
蠍座の人、次の守護星は何がいいか今のうちに考えておくよ~に。(ぇ~

銀河の歴史が、また1ページ
追記:
惑星除外が確定しちゃったってさ。
冥王星ショボーン(´・ω・`)
Posted by Coo |